人間関係 コミュニケーション

【一流から学ぶ】雑談力の鍛え方とは?①初対面の人が苦手な方へ

三流は、出会った瞬間に悪印象を与える

二流は、記憶や印象に残らない

一流は、最初の1分で「忘れられない人」になる

引用元:安田 正(2015年5月25日 第1刷発行)『超一流の雑談力』株式会社文響社(25ページより)

こんにちは。すすむです。

今回は『【一流から学ぶ】雑談力の鍛え方』というテーマで記事を書いていきます。

安田 正さんの著書 『超一流の雑談力』の内容を参考に、雑談の始め方から順にステップを踏んで雑談力の鍛え方を紹介したいと思います!

まずは第一歩として『初対面の人』との雑談、コミュニケーションについて。

「仲良くなっちゃえばその後は楽なんだけど…」

「初めての相手とどんな風に接すればいいか分からない!」

こんな方へ向けて書いていきます。

ポイントは3つあります!

  1. 声は気持ち明るめにする
  2. 笑顔で挨拶をする
  3. 自己開示をする

「あれ、意外とシンプルかも…?」と思いませんか?


その通りです!

変に難しいことが書いてないのがこの書籍の魅力であり、読んだ人に勇気を与えてくれるところです!

それでは早速解説していきましょう!

まず、雑談って?必要?

そもそも雑談が苦手な方の中には。

「雑談なんてしなくていい」
「雑談する必要性を感じない」
「どうでもいい、場を持たせるだけの時間」

と感じている方がいるのでは無いでしょうか?

実際僕も働き始めの18歳くらいの頃は本気でそう思っていました。

しかし、その考えは働く中で打ち壊されていきます…。

それはなぜか?

普段の関係性がないと、仕事がやりにくい

そんな当たり前のことに気づかされました。

仕事は結局人間関係に収束する。

今ではそう考えています。

例えば質問がしたいとき。

報連相がある時。

相談がある時。

普段の関係性が築かれていないと、どこかで必ず引っ掛かりができる瞬間が生まれます。

1週間2週間は平気でも、1年もたてば必ずです。経験則上では。

そしてコミュニケーションのことなんてチンプンカンプンの僕は、書店でこの本を購入しました。

とりあえずやれることだけでもやってみよう!と少しずつですが関係を築こうと行動した結果。

相談できる上司や、休日遊びに行ける同僚が出来てホッとしたのを覚えています。

そうなると以前より仕事もやりやすくなり、自分に対する周りの目や評価も変わるので不思議です。

会社の苦手な人が減り、煩わしい人間関係の悩みは以前より少なくなりました。

前置きが長くなってしまいました。
そもそもの「雑談の必要性」が伝わってくれたらうれしいです!

では実際に『初対面』もしくは『認識はあるけど話したことがない人』とどう雑談を始めたら良いのかを解説していきます!

声は気持ち明るめにする

この項目を読んだときにハッとしたのを覚えてます。
全く気にしたことありませんでした…!

確かに声のトーンでよく周りに「怒ってる?」と言われてました…。

自分では全くそんなことないのに、周りがそう言ってくると余計テンション下がって…。と負の連鎖。

これ…どうでもいいようでかなり大事です。

『不機嫌じゃないのに不機嫌そうに見える』って、背負う必要のない大きなハンデですよね。

では具体的にどれくらいトーンを上げればいいのか?

自分の無意識の声で「あーダルい」と言ってみて下さい。

不機嫌そうなダルさの声になりましたか?

それだと人に威圧感を与えてしまうかもしれません。

では次に初めの「あー」をドの音として、「あー(ドー)」「あー(レー)」「あー(ミー)」「あー(ファー)」と音階を上げていってください。

正しい正確なドレミではなく、自分の声に基準させたドレミでオッケーです。

親しみやすいトーンとしては、「ファ」か「ソ」くらいの高さです。

テレビに出ている芸人さんなどでも、暗くボソボソと話す人はほとんどいませんよね。

親しみのある声のトーンを意識して、『不機嫌そうな人』から脱出しましょう。

笑顔で挨拶をする

『開口一番は挨拶』
 
これはまず必須です。

意外と挨拶を軽んじる方多いかもしれませんが、挨拶できない人ははっきり言ってアウトです!

流石に雑談苦手な頃の自分も挨拶くらいはやっていました。

しかし『笑顔で』…これもハッとしましたね。
  
確かに1発目の第一印象はここで決まってしまいます…!

挨拶はできてるけど、笑顔はできてなかった!という方は結構いるんじゃないでしょうか?

挨拶すらしてない!という方は本当に改めてください。
 
人として当たり前の礼儀です。

なのでやるべきことは一つ。 

「初めまして!よろしくお願いします!」

これで完璧です。ここに関してはやるとやらないとでは大きく印象が変わります。

挨拶で人間関係の火付けをしましょう。

自己開示をする

人は会話を始めてから1分。長くても4分で相手に対しての評価を決めるそうです。

言われてみれば経験上、早い段階で「この人は頼れそう」「この人は信頼できなそう」と判断をしてきていませんか?

つまり開始1分のスタートダッシュ。ここは決めていきたいところですね…!

ではどうやるか。

答えは『適度な自己開示』です。

自己開示とは『自分はこんな人間です』と知らせることです。文字通りですね。

この書籍では『軽い失敗談』かつ『自慢話はしない』という風に注意しています。

失敗談にしても笑える程度のものが良いですね。

この自己開示については「自分だったらどんな自己開示をされたら話しやすいか」といった基準で考えてもいいかもしれません。

例えば僕だったら。

その人の好きなものや、物事の考え方を知れると今後話しやすいと感じるので、その付近で自己開示しています。

目的は自分を知ってもらうこと。そして相手の警戒心を解くことにあります。

終わりに

いかがだったでしょうか。 

まずは第一歩目ということで『雑談のスタート』について、自分なりにまとめてみました。

「仲良くなっちゃえばその後は楽なんだけど…」

「初めての相手とどんな風に接すればいいか分からない!」

という方にはまずこちらの3つ!

  1. 声は気持ち明るめにする
  2. 笑顔で挨拶をする
  3. 自己開示をする

もし時間や場所、状況において雑談するタイミングじゃない!

という場合は。

  1. 声は気持ち明るめにする
  2. 笑顔で挨拶をする


これだけでも取り組めそうじゃないですか?
そして雑談するタイミングが生まれたら自己開示をしてみましょう!

続編として『話題の選び方』なども随時書いていきますので、是非参考にしてみて下さい。

続編はこちら☞【一流から学ぶ】雑談力の鍛え方とは?②最初の話題と広げ方

最後までお読みいただきありがとうございます!

それでは!

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